横浜銀行カードローン金利他行との比較は?

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借入れ限度額と金利の関係とは?

カードローンの利息は、一年間での金利(これを年利と言います)で計算されます。

 

通常、実質年利は「○○%(最低利率)〜××%(最高利率)まで」大きく幅があります。

 

多くのカードローンでは10%程度の金利幅がありますが、借入限度額と適用金利は反比例しますので、誰もが最低金利で借り入れられるわけではありません。

 

利用者が多い100万円以下の借入れでは、最高利率が適用されることが多いです。

 

 

利用者が多い100万円以下の限度額での比較

では、利用者が多い100万円以下の借入れに関して、横浜銀行と他行の利率を比較してみましょう。

 

横浜銀行カードローンの年利は14.5%、三菱東京UFJ銀行バンクイックは12.6%〜14.6%、みずほ銀行カードローンが14.0%、三井住友銀行カードローンでは12.0%〜14.5%となっています。

 

このように、横浜銀行カードローンが100万円以下の利用額に対して適用している金利は、三大銀行カードローンの上限値の平均レベルといったところです。

 

ちなみに、消費者金融系カードローンは銀行カードローンより審査は通り易いですが、金利は18.0%と高くなります。

 

 

500万円以下での比較

では、一般的な銀行カードローンの最低金利を比べてみましょう。

 

三大銀行の中で三菱東京UFJ銀行バンクイックの貸し出し上限が500万円止まりなので、各銀行ともに500万円以下の金利を比較してみます。

 

三菱東京UFJ銀行バンクイックは4.6%、みずほ銀行カードローンは6.0%、三井住友銀行カードローンも6.0%です。

 

これに対して、横浜銀行カードローンは4.8%なので、三菱東京UFJ銀行バンクイックに次いで低い金利になっています。


横浜銀行カードローンのおすすめポイントは?

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